わたり病院の特徴

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リハビリテーション

訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーションとは、主治医の指示のもと、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等のリハビリ専門スタッフが自宅を訪問し、生活の中で具体的なリハビリテーションを提供するサービスです。

1日の過ごし方や楽しみ、出掛ける方法もなど思い描く「その人らしい生活」は人それぞれ違います。
本来、リハビリテーションの意味は「再び、その人らしく生活する」ことであり、主役はご本人です。
「本当はこんな生活を送りたい」「退院後一人でできるか不安」などお気軽に相談して頂ければと思います。

日課の犬の散歩

買い物の為、電車の乗り降り

大好きなスキーを再開

趣味だった卓球クラブへの参加

一人では中々実現できない事も、二人三脚で訪問リハビリテーションを
始めると希望が持てる事もあります。

私たちと一緒にリハビリを始めてみませんか?

訪問リハビリテーションの3つの柱

当院の訪問リハビリテーションでは3つの柱を掲げ業務にあたっています。

1退院後できるだけ早期に支援する事

わたり病院訪問リハビリテーションの利用者の約4割は病院から退院されるご利用者です。退院後訪問リハビリテーションの利用を希望されるご利用者には、退院が具体的になってきましたら入院中に顔合わせを行い、顔が見える状態で利用できる様意識しています。また、入院中に担当していたセラピストと打ち合わせを行い、効率的なリハを提供できる様に連携しています。退院後はできるだけ早期に(平均4日以内)にサービスが提供できる様に意識して関わっております。

2目標と修了の見える化

訪問リハビリテーションの醍醐味は、「実際に生活をしている環境」で、「具体的な生活支援と社会参加を促す事」に尽きます。どの程度の期間で、具体的にどこまでの活動を目標に行うかをご利用者やケアマネージャーと相談しながら設定していきます。また、期間や目標に応じて修了も具体的に設定します。
修了と聞くと「もう利用できない」と思われる方も多いのが実情です。当訪問リハビリテーションでは修了してからのフォロー支援を行っています。①修了1カ月後のアセスメント訪問(修了してから生活に困りごとが無いかの確認)、②再開利用の受け入れ(必要性がある場合、主治医と相談して再開して利用できる事)をしています。修了を特別なものにしない事を念頭に、短い期間でも目標が達成できた事を共有できる計画作りを意識しています。

3アクティブ活動~チームならきっとできる(チーム連携の推進)~

わたり病院訪問リハビリテーションの利用者の約4割は病院から退院されるご利用者です。退院後訪問リハビリテーションの利用を希望されるご利用者には、退院が具体的になってきましたら入院中に顔合わせを行い、顔が見える状態で利用できる様意識しています。また、入院中に担当していたセラピストと打ち合わせを行い、効率的なリハを提供できる様に連携しています。退院後はできるだけ早期に(平均4日以内)にサービスが提供できる様に意識して関わっております。

訪問リハビリテーションを利用できる対象者

  • 介護保険証を持っている方
  • 在宅(高齢者住宅を含み)で生活を送っている方

訪問リハビリテーションを利用するには
担当のケアマネージャーにご相談ください。

よくある質問

  • Q訪問リハビリテーションとは医療保険ですか?それとも介護保険ですか?

    A介護保険でのサービスになります。

  • Q利用には年齢制限はありますか?年齢が若くても使えますか?身体障害者など使う場合はどうすればいいですか?

    A介護保険を利用する高齢者が主な対象です。
    ※訪問介護ステーションという別の事業からの訪問リハビリが利用できる可能性があります。
    ご相談下さい。

  • Q大まかな料金はどの位ですか?また、交通費はかかりますか?

    A負担額1割 週1回(月4回)40分の場合
    月2,800円ほどになります。福島市内は交通費は頂いておりません。

  • Q1回あたりの時間はどの位ですか?また、時間指定はできますか?

    A1回あたり40分~60分
    訪問時間は希望に添える様に心がけています。退院される方の状況によって時間の変更を依頼する場合があります。

  • Q施設入所の方(特養など)も対象ですか?

    A対象外になります。

  • Q地域包括支援センターもかかわってきますか?

    A予防給付の方も対象になります。

お問い合わせ先

電話番号

080-1800-5612

担当

佐藤

回復期リハビリテーション病棟、理学療法、作業療法