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小児科

私たち、わたり病院小児科は、外来及び入院医療を通して、地域の開業医の先生方や他の病院小児科の先生方と協力し、県北地区のこども達の健やかな成長を願い、活動しています。

外来部門 一般小児科外来の他に、アレルギー外来、予防接種外来などの専門外来と、働くご両親やクラブ活動などで帰りの遅いこども達のために、 夕方の外来も設けています。

入院部門 市内で 3 つの小児科 2 次病院の一つとして年間 約600人の入院患者さんを受け入れ、また、院内感染に配慮した療養環境等いくつかの特徴を持ちながら日々診療を続けています。

予防接種 小児科外来をやっている時間帯にいつでも受けられますが、人数が限られていますので、前日午後5時までに小児科外来に電話で予約してください。
その他に、予防接種専門外来が毎月一回、第 2 土曜に午前 10:00 -11:00 のみ、外来診療とは別に設けられます。専門の医師が担当します。 学校や会社が休みの日に、たくさんの人が受けることが出来ます。 ( 要予約 )

赤ちゃんの湿疹 通常の軟膏療法を受けてもくり返す場合、食物アレルギーの可能性が有ります。生後半年頃までに、検査を受けましょう。 喘息は、軽い発作であっても、繰り返すと気管支の変性 ( リモデリング ) を起こしてしまい、一生治らなくなってしまうことがあります。遅くとも6歳までには、定期的な管理を受けましょう。

花粉症 うまく選んだ薬ならとても良く効きます。我慢はせず、病院を上手に使ってください。

乳幼児健診 毎週火曜日午後 2:00から健診をおこなっています。 ( 要予約 )
尚、午前中を希望される方は可能ですが、一般診療の合間になります。

食物アレルギー負荷試験 食物アレルギー診断のための「食物負荷試験」を<日帰り入院>でおこなっています。ご希望の方は当院小児科外来までご連絡ください(小児科クリニックの先生方からのご紹介もお受けいたします)。

最初は小児科外来を受診していただき、病歴を伺いますので、今までの検査記録や母子手帳(可能であれば御紹介状)などをご持参ください。
アレルギーが疑われる食物を、血液検査が陽性であるというだけで除去し続けるのは、逆に過敏性を増大させたり、QOL(生活の質)の悪化が懸念されます。
外来で血液検査や皮膚検査などを受けていただき、疑わしい食物を絞り込みながら、ご希望により以下のような「食物負荷試験」を行います。

[負荷試験の概略] 決められた食物を持参していただき、朝入院し、点滴で血管確保し、疑わしい食物を少量から(4回程度に分けて30分毎に)食べていただきます。症状が出現した場合は中止し必要な治療を行います。
多くの方は、PM7頃に退院できますが、症状が重くなった一部の方は1泊入院していただく場合もあります。

※小児科の性格上、20歳未満の方に限らせていただきます。
※朝入院し、ごく微量を食べて、午前中だけで帰宅し、あとは自宅で様子を見ていただく、<ショートタイプの負荷試験>も行っています。ご希望や状況に合わせて選択していますのでご相談ください。

小児科空き床数
※小児科入院のご依頼につきましては、直接病院までご連絡いただきますようお願いいたします。
TEL 024-521-2056