先輩からのメッセージ

私たちは、患者さんにいつでも笑顔で接したい!

田村 大生

南4階病棟 太田専門看護学校 2014年入職

私は南4階病棟に配属となり4年目を迎えました。当病棟は、主に循環器・呼吸器を担当している一般内科病棟です。また、心臓カテーテル検査室が併設されています。多忙な病棟ではありますが、それだけ日々看護を行う中で学ぶことが沢山あります。

卒後研修を終えて中堅という位置になりました。卒後3年目の終盤よりリーダー業務を担うこととなり対象をより深く、広く看ることが出来るようになってきたと感じています。新人さんが新たに加わり、自身も未熟でありながら先輩として役割を果たさなければならないと感じています。自身のスキルアップをして行くとともに、理想とする看護を実践していけるよう日々研鑽を積んでいきます。先輩方はとても優しく丁寧に指導してくれます。是非、一緒に看護をしていきましょう。

熊久保 瑞紀

南3階病棟 福島看護学校 2016年入職

私が所属する南3階病棟は、消化器内科・小児科・外科の混合病棟です。入職して1年が経ちました。毎日、自分の仕事で精一杯ですが、先輩方の力を借りて看護をしています。日々先輩からの指導と助言を頂き、時には患者さんからの感謝の言葉に励まされながら毎日頑張ることが出来ています。

まだまだ知識・技術は未熟ですが、患者さんが安心して入院生活が送れるように、また、元気に退院できるような関わりができる看護師になりたいと思います。

佐藤 磨璃

南2階病棟 福島看護学校 2014年入職

私は、2016年2月に現在の南2階病棟に異動になりました。南2階病棟は、回復期リハビリ病棟で、病棟全体が明るい雰囲気です。病棟では毎日、元気にリハビリを行う患者さんひとりひとりとゆっくり向き合うことができ、またリハスタッフや介護福祉士、ケースワーカーなどの多職種が連携し患者さんが安心して自宅に帰れるようにサポートしています。今年からプリセプターになり、分からないことが多く悩むこともありますが、先輩方に支えられながら自分自身も成長し、患者さんにより良い看護が提供できるように頑張りたいと思います。

坂田 まりな

サテライトほほえみ ポラリス保健看護学院 2011年入職

私が所属する訪問看護ステーションは、在宅で生活されている患者さんの自宅はもちろんグループホームなどの施設にも訪問し看護を提供しています。病状が安定されている方からターミナルの方まで、レベルも疾患も様々です。また、在宅で実際に看護をされているのは患者さんの家族であるため、本人や家族根の指導も重要な仕事になってきます。家族の介護力を見極め、どのようなサービスを利用すれば無理なく生活できるのかを判断することが大切です。

あくまで患者さんの「生活」が主体となるため、難しい仕事や葛藤もたくさんあります。しかし、一対一でじっくり関わることができる訪問看護は、患者さんと家族に一番寄り添うことができる仕事だと思います。信頼関係が築けたときのやりがいはとてもおおきな経験になると思うので、一緒に学んでいきましょう。

渡邉 ひかる

北3階病棟 国際メディカルテクノロジー専門学校 2015年入職

私が所属する北3階病棟は、2013年5月から新病棟としてオープンしました。

県北地域初となる緩和ケア病棟で素。私は、内科の急性期病棟から異動してきたばかりで戸惑いながらも、緩和ケアの看護を先輩方の指導を受けながら学びを日々深めています。患者さんや家族の不安・苦痛を軽減し、残された人生をその人らしく過ごすことが出来る明るく暖かい病棟を目指しています。最期であるからこそ楽しいことばかりではありません。患者さんと過ごした一瞬一瞬を大切にして看護することを心がけがんばっています。

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