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病棟紹介 南4階 一般内科

診療内容

入院される患者様は、呼吸器と、心筋梗塞や狭心症、心不全など循環器救急と糖尿病等が中心です。

心筋梗塞は、緊急の心臓カテーテル(医療用の管を入れる)検査と治療を行うほか、ペースメーカー埋め込み術も行います。病棟に併設している検査室で医師や看護師ら病棟スタッフが対応します。夜間や休日でも患者様が入院し、緊急カテーテル検査が必要な場合には、24時間体制で実施します。1泊2日のカテーテル検査入院にも対応しています。

最近では呼吸不全の治療などに、マスクをつける方法での人工呼吸器(バイパップ)が主流となってきており、当病棟でも導入しています。今までは、気管内挿管(気管の中に管を入れる方法の人工呼吸器)がほとんどでしたが、苦痛など患者様への負担がありました。ところが、この「バイパップ」の導入により治療効果はもちろん、治療の幅が広がったほか、苦痛軽減の面でも効果が得られています。

当院では長年、糖尿病の患者様に対する治療と支援に取り組んできました。当病棟では糖尿病療養指導士の資格を持った看護師が2名おります。医師、看護師、栄養士、薬剤師、検査技師、リハスタッフ、ソーシャルワーカーなどが連携して患者様をサポートしています。

当病棟では救急車で入院されたり、状態が変化しやすい患者様が多いため、重症の患者様の病室を看護師ら医療スタッフの詰所の近くに配置し、いつでも病室に駆けつけられるような病棟環境も整っています。