HOME > 人間ドック

人間ドック

人間ドックとは

人間ドックとは健康状態を詳しく検査することで、生活習慣病や疾病の早期発見、早期治療を目的に実施しています。また、病気の予防や健康の維持にも役立ちます。今現在、自覚症状がなく健康と思っていても油断はできません。いつまでも健康で幸せな生活を送るためにも一年に1回「人間ドック」を受診し、ご自身の身体を「メンテナンス」して頂くことをお勧めいたします。

お申し込み・ご予約にあたりまして

お申し込みは健診センターまで
すべて予約制となっております。2週間前までにお申し込み下さい。ご予約後、資料を送付致します。

例)一泊コース(大腸カメラ)送付物例)一泊コース(大腸カメラ)送付物●大腸内視鏡検査希望の方
事前に検査のご案内と一緒に検査食と下剤を送付致しますので、内容を十分に ご確認の上、ご不明な点などありましたらお問い合わせください。

●以前に大腸の手術をされた方、下剤マグコロールを服用して体調に  問題があった事がある方は、必ず事前に当院へご連絡ください。
大腸検査の詳細はこちらから

●糖尿病の方は必ず事前に主治医にご相談下さい。

当日お持ちいただくもの

●保険証
●各種問診票(事前に郵送致しますので、ご記入の上ご持参ください。)
※現在お薬を服用中の方はお薬手帳または効能書きをご持参ください。

結果のお知らせ

人間ドック結果約2週間後に郵送にてお知らせ致します。
また、ご希望の方のみ、医師による結果説明(毎週金曜日15:00より)も実施しております。こちらは、事前にご予約が必要ですので、ご希望の方はお申し込み下さい。

人間ドックの料金と内容について

ドック料金(税込価格) 半日コース 一泊コース
大腸透視 大腸内視鏡
税込み金額(円) 組合員 ¥37,800 ¥59,400 ¥62,640
一般 ¥43,200 ¥64,800 ¥68,040

※クレジットカード不可

実施日

半日コース・・・毎週月~土曜日(祝日を除く)※土曜日は要確認
一泊コース・・・毎週月・水・金(食事付き) 
※大腸内視鏡検査希望の場合は、毎週月曜日のみの実施となります。
※時期により検査実施日に変更がございますので、ご予約時にご確認下さい。

内 容
  検 査 内 容 半日コース 1泊コース
内科診察 問診、聴打診、触診
身体計測 身長、体重、BMI、血圧、視力、聴力、腹囲
尿検査 尿蛋白、尿糖、尿潜血、尿ウロビリ、尿アミラーゼ、尿NAG、推定塩分摂取量
血液検査項目 赤血球数、血色素量、血小板数、赤血球容積、白血球数、血液像
総コレステロール、HDL・LDLコレステロール、中性脂肪(TG)
ALP、AST、ALT、γ-GTP、血清アルブミン、総ビリルビン、Ch-E、総蛋白、
空腹時血糖、HbA1c
尿素窒素、尿酸、クレアチニン、血清アミラーゼ、エラスターゼ
リウマチ因子、炎症反応、SST、TPHA、Na、K、Cl、IP
HBs抗原、HBs抗体、HCV抗体
CEA、AFP、CA19-9、PSA(男性のみ)  
呼吸器系 胸部レントゲン(2方向)、肺機能検査
喀痰細胞診  
循環器系 心電図検査(安静時)、眼底カメラ
消化器系 胃透視または胃カメラ(選択)
便潜血  
大腸透視または大腸カメラ(選択)  
胆・肝・腎 腹部超音波(エコー)検査
頭 部 頭部CT  
大腸カメラ検査を受ける方へ

検査3~2日前

検査2〜3日前 お薬を飲む1. お薬を飲む
    1日3回食後に緩下剤(マグラックス錠※写真1)を服用して下さい。

2. 食事について
    大腸カメラは食事に大きく左右されます。以下の点に注意して下さい。

    (1)よく噛んで食べる(一口で20回以上噛む)
    必ずよく噛んで食べて下さい。よく噛まずに食べると、腸壁に食物が残るため、検査に影響が出てしまいます。
    (2)野菜やキノコなどを控える
    野菜不足が気になる方は、市販の野菜ジュース等を摂る。

※参考図はPDFでダウンロードできます。それぞれの図をクリックして下さい。

    (3)油料理を控える
    少量の油での調理は差し支えありませんが、揚げ物類やマヨネーズ利用のサラダ等は控えましょう。

検査前日

検査食・下剤服用の説明

(1)白粥
(2)卵あん
(3)みそ汁
※水分500ml

(1)ゼリーミール
(2)ソフトビスケット
※水分500ml

(1)エネルギー補給飲料2袋
(2)ビスコ
(3)グレープゼリー
※検査に支障をきたすため、なるべく夕食までにはお召し上がり下さい。

(1)ポテトスープ 1袋
※水分500ml

※下剤マグコロールP1袋を水900mlに良く溶かし、60分くらいかけて飲んで下さい。
前日の水分は下剤の効き目を良くしますので、下剤服用後は就寝までなるべく多めに摂って下さい。

諸注意
●糖尿病の方は、主治医にご相談下さい。
●下剤服用後は頻回に水のような便がでるのが普通です。できるだけ排便してください。