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教 育

スタッフ教育

 新人療法士に対して、入職し5年目までを教育機関に定め独自の教育マニュアルに従い指導を行っています。
 訪問リハビリや通所リハビリ、老健などへの出向も行っているので、在宅生活をイメージしながらリハビリが行えるような教育を心がけています。出向は年数に応じながらローテーション出来るようにしており、各場所での経験を積めるようにしています。
また、定期的な院内での勉強会や研修会への参加も積極的に行うことでスタッフ一人一人の知識・技術の向上を図っています。

回復期

5年目までは教育担当者をつけ、定期的に面談を組み相談が出来る体制を組んでいます。
PTの場合、装具作成など一人での判断に迷うことのないよう、装具カンファを設け対応しています。OTも、日常生活動作や高次脳機能障害への介入方法・評価法などの検討や勉強会を行っています。また、困難症例に対してはPT・OT・STを問わず症例検討会などを行いチームとして診るよう心がけています。
PT・OT・ST共に情報を共有し、同職種間・他職種間での相談や検討会もしながら患者さんへの介入が出来るようにしています。また、患者さんは複数回対応し、主担当-副担当をつけた介入をしています。
回復期ではスタッフでのグループディスカッションを通し、転倒への対応など危険判断や管理に関しての勉強会も行っています。

一般病棟

5年目までは教育担当者をつけ、回復期同様対応しています。
一般病棟スタッフ全体で情報を共有し、カバー体制が組めるよう調整しています。
経験が多いスタッフを配置し、リスク管理への注意喚起が出来るようにしています。

研修会・勉強会

リハビリテーション室としての研修会の開催や、PT・OT・ST 別での勉強会を行っております。

研修会・勉強会

その他活動

組合員の皆様と班会を通して交流や意見交換の場を設けさせて頂いております。
高校生や中学生の一日見学なども行い、実際のリハビリ場面を体験して頂いています。
リハビリ学生に関しては、複数の養成校からの実習の受け入れを行っており、実際場面でのリハビリについて学び交流しています。
また夏には「リハビリ室見学会」と題しリハビリ学生向けの体験見学会を開催しています。
就職希望の方の見学は随時受け付けています。

その他の活動